行って来ました~。
「2009鳥取・因幡の祭典オープニングイベント世界砂像フェスティバル」
鳥取砂丘で4月5日~14日まで世界各国から選び抜かれた砂の彫刻家が「世界の童話」をテーマに「世界砂像選手権」が開催され、
その作品が4月18日~5月31日まで展示されてるんですね~。
以前から新聞等に掲載されてたんで、絶対に行ってみたかったんです。
前日は城崎マリンワールドで楽しみ、嫁haaaaanの実家に宿泊。
そして翌日、世界砂像フェスティバルへGO!
朝早いめの会場入りをめざします。
会場までのアクセスなんですが、
会場には駐車場がありません。
指定駐車場となっている数ヵ所のうちのひとつ、福部町総合支所に車を止め、そこからは無料のシャトルバスで会場に向かいます。
まだ8:00過ぎだというのに、指定駐車場には結構な車の数。
しかし、
シャトルバスは次から次にやってくるんで、すぐに乗る事が出来ました~。
福部町総合支所からはシャトルバスで約10分程度で、座ることも出来ましたので会場まではストレスなく行くことが出来ました~。
会場付近には鳥取名産のラッキョ畑が広がってます~。
開場時間の9:00までには少し時間がありますが、既に長蛇の列。
最後尾に並びますが、次々に到着する人々で最後尾の看板はどんどん後ろに移動していきます。
そうこうしている間に開場時間。列はどんどん会場前へ。
会場前の看板。
ゲートを抜けると因幡の白うさぎをテーマにした「ウェルカム砂像」。
その横と裏には、制作作家のサイン&紹介プレート。
右手のトイレ横には何故だか「三宅裕司のしょうべん小僧の砂像」。
グルメ・バザールゾーンを抜ければ見えて来ました砂像展示ゾーン。
展示ゾーン入口の、タイトル砂像。
そして、これが世界砂像選手権の作品。
ホンマに砂で出来てんの!?
っていうくらい精巧かつ繊細で、もう感動~です!
【ガネーシャとその家族】
【ゴレム】
【夢の時間-ドリームタイム】
【さまよえるオランダ船】
世界砂像選手権 優勝作品です。
【観音様を拝む竜女】
【女王-一羽の白鳥】
【ジョン・ヘンリー-アメリカの伝説と庶民の英雄】
【湖の怪物・オゴポゴの伝説】
【ゴミ集め男(時間つぶしについての物語)】
【ドン・キホーテ】
展示ゾーンの一番奥には、シンボル砂像としてガリバーや中世の城をモチーフにした迫力ある砂像。
そして、
おまけ・・・
【星のカービィー】
これは砂像制作体験ゾーンで息子&嫁haaaaanが制作したもの。
30㎝くらいの円錐を準備してもらい、道具を貸してもらって後は自由。
この世界砂像フェスティバル。行く前は展示スペースには屋根があるもんやと思っていたんですが、屋根はありません。雨の日とかどうしてたんでしょうねぇ。
見学後は、浜辺を散歩。
貝殻のじゅうたんです。
この日も嫁haaaanの実家に泊めてもらい、
そして本日、京都に帰る前に嫁haaaanのご両親と食事へお出かけ。
日本海の料理でお腹も一杯になり、
車にも補給をとガソリンスタンドで注油してもらっていると、地元のおじさんが私の車に近づいてきて、窓をコンコンと・・・。
「なんですか~?」
と聞き返しますと、
「にいちゃん、タイヤの空気圧見てもうた方がええでぇ~」と。
車から降りてタイヤを見てみると、左リヤのタイヤが結構へこんでる。
嫁haaaaanのご両親を乗せてるからか!?
いやッ、左リアだけがへこみ過ぎ・・・。明らかにおかしい・・・。
教えて下さったおじさんにお礼を言い、
ガソリンスタンドのおにいちゃんに点検してもらいました。
バルブからのエア漏れ・・・。
即バルブ交換してもらいました。
いや~、京都までの遠距離走行の前に直してもらって良かった~。
声をかけて下さった地元のおじさんに感謝です!
おじさんの声掛けが無かったら道中でのSTOPになってたでしょうなぁ。
少々の渋滞はありましたが、おかげで無事帰ってこれました~。
実に楽しい3日間でございました
明後日からの仕事に備え、明日はのんびりしましょうかね!
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