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2010年7月31日 (土)

レースに向けて

昨晩セットした目覚ましが鳴り響く・・・。

時刻は午前3:30。

3:30!?

そうです、午前3:30起床!

本日は、前回記事でも書いたとおり

9月に行われる王滝レース42キロへ初参加するわたしの為に、レース本番の距離、コースを意識したトレーニングをしていただく日です。

教官は、いつも走行会でご一緒するMNっち。

5月に行われた王滝レース100キロを7時間3分で完走した経験者のMN教官にお付き合いしていただきました。

朝食を腹に収め、amino VITAL SUPER SPORTゼリーをチュウチュウ吸い込む。

先日、MN教官より教えてもらった補給食も準備バッチリ。

平日は帰宅が遅いので嫁haaaaanに頼んで買ってきてもらいましたhappy01

001 走行中の補給食としてPowerBarGEL、ミネラル補給のための塩飴、走行中に飲むMEDALISTと、KuensanPOWER。

そして、昨晩わたしがコンビニで買ってきたSOYJOYとあんぱん。

本日は、この中から、

KuensanPOWER ×2包(500mlのミネラルウォータ2本に溶かしてボトルに入れておきます)

予備としてMEDALIST×1包

あんぱん1個、塩飴×5つ、PowerBarGEL×2、即効元気ゼリー×2、スポーツドリンク500ml×1本をバッグに詰める。

サドル下やトップチューブに取り付けるバッグがあればいいのですが、持ち合わせてないんで全てバッグに詰めて背中にしょいます。(本番では、なるべく身体を軽くしたいんでレースまでにはMTBに取り付けるバッグを購入予定です)

bicycle bicycle bicycle

準備を済ませ家を出発。

この時間、まだ夜が明けきらず薄暗い。

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集合場所に到着。

005

約束の集合時間5:00にはまだ5分早いが、MN教官の姿は見えず。

ほどなくして、カーボンボディのSUPERFLYに跨ったMN教官到着~bicycle

さて、いよいよトレーニングの地に向け鴨川沿いを北へ北へとペダルを回す。

鴨川に架かるいくつもの橋の下をくぐり終え、舗装路に出てから更に北へ北へと向かいますが気がつけば、わたしが今まで足を踏み入れたこともない地。

ほぉ~、こんな処あったんや~と思いながら走るも、傾斜がだんだんきつくなり気がつけばMN教官の背中は遥か先。

しかし、自分のペースを守り走る。

しばらく走ると停車しているMN教官の姿。第1の休憩場所です。

006_3

集合場所から、ここまでの走行距離は14キロ。

ここで、アンパン1個をスポーツドリンクで流し込む。

そしてMN教官から「ひとつどうぞ」と言って差し出された怪しいカプセル。

「何ですか~これ?」と尋ねると、筋肉が攣りにくくなるとの事でこれもスポーツドリンクで流し込む。

MN教官も補給用のドリンクとして顆粒をボトルに入れ、水を入れられるのかと思ってたら、お茶と混ぜたはりましたcoldsweats01

100キロ完走者のMN教官の事のする事やし、これも何か意味があるのかと、

「お茶で混ぜるんですか?」と尋ねてみると

「いや~、だって、水が売り切れてるんだもん」

横の自動販売機、確かに水が売り切れ。

お茶で混ぜるのは特に意味が無かったみたいです・・・coldsweats01

bicycle bicycle bicycle

いよいよここから本格的な登り。

しばらく舗装路を走り、未舗装に突入します。

舗装路では、MTBでの立ち漕ぎの仕方のレクチャーを受ける。リアを重めのギアにし体重は前めでゆっくり体重でペダルを押し下げるように漕ぐ。

未舗装に入ると、わたしが想像していた以上に路面がガレガレ。

雨の影響で普段のガレた路面よりもさらにガレているという。

石でフロントタイヤが跳ねるのを抑えながらMTBをコントールする。フロントギアをインナーにし、スピードよりも体力を継続させる為、なるべく太ももに負担がかからないように自分のペースをキープしながら登ります。

MN教官の背中はどんどん離れていくが、ペースキープ。

途中でMN教官が停車していて、「大丈夫ですか?」と声をかけてもらう。

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最初の休憩ポイントでいただいた謎のカプセルが効いているのか、栄養ドリンクのおかげか、キープペースが幸いいているのか、正直疲れや疲労はほとんど感じない。

ガレガレの道を更に登る登る。

またまたMN教官の後ろ姿がどんどん離れていき、ついには後ろ姿も見えなくなってしまい、一人でガレた道をセッセとペダルを回す。一人で不安になるが時折MN教官が付けている鈴の音が聞こえてきて、「オッ!もうすぐ追いつくんちゃうか!?」と思いながらペダルを回す回す。

いつ終わるともわからないガレた登り。

前方に続く登り道も、いつも走行会で走っている激坂の登りに比べたら大した事ないと自分に言い聞かせペダルを回す。

登り坂の前方に広がる空が見え、そろそろ頂上か!?と左カーブを曲がると、カメラを走ってくるわたしに向けたMN教官の姿。

Elarge1

頂上に到着です~。

いつもの走行会ならハアハア状態ですが、ここでもそれほどの疲労は感じない。

先日装着したサイクルコンピュータが示す距離は

016

24.5キロ。

最初の休憩ポイントから10キロ強の登り。

ふぅ~

しばしの間、雲がかかった空を見上げる。

Elarge2 012

こちらは、余裕のMN教官

013 014

余裕過ぎて、道にお絵かきしている訳ではありませんよ~。

王滝レースのコースと高低を説明してくれたはるんですhappy01

ここで即効元気を1つチュウチュウし、出発~bicycle

ここからしばらくの下り。

下りといっても、登り同様路面はガレガレで結構な距離があるもんですから、跳ねるMTBを抑える腕とグリップが結構つらいし、ハードテイルマシンのわたしはスタンディングでないとケツが痛い!

途中、

な、な、なんとッ!

土砂と木が道を塞いでいるでは、あ~りませんか!?

MN教官とどうするか思案・・・

MTBを担いで超えられるか、二人で向こう側の状況を確認し行きます。

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なんとか越えられそうなんで、

MTBを担いで土砂の山を越え、木をまたぎ無事向こう側へ降りる。

まだ、しばらくガレガレ下りが続き、

次に待っていたのは、

また登り・・・。

この登りもペースキープ。

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登り終え、ここで休憩。

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PowerBar GELを一つ食す。

サイクルコンピュータが示す距離は

28.5キロ

王滝レースではちょうど第1チェックポイント辺りですね。

体力的には問題無し。疲労も問題無し。

さあ、そろそろ出発しましょうか~と

MN教官がMTBに手にしたところ、MN教官のMTBが

・・・パンク・・・です。

021_2 本番の王滝レースでも、路面はガレていて更に鋭利にな石が多いのでパンクは結構起こるんだそうです。

MN教官が手際よくチューブ交換をしながら、

チューブ交換時の注意事項も聞く事が出来ました~happy01

さて、チューブ交換も終わり目指すは一番最初の休憩ポイント。

休憩ポイントまでは、ほぼ下り。

舗装路に入ると車の通行もあるので、注意です。

休憩ポイントからは、着た道を引き返し、鴨川沿いを南へ南へ。

本日の集合場所であるお店に到着し、

本日のトレーニング無事終了~。

お店で、トップチューブに装着できる補給食を入れる為のバッグを注文してもらいました~。

MN教官とは、ここで解散。

MN教官は家に帰ってから、子供さんとプールに行かれるそうな。

すごい・・・ッス。

<本日の走行記録>

・走行距離 53.7キロ

・走行時間 3時間46分

・最高速度 42.8キロ

・平均速度 14.2キロ

でした~happy01

100キロやと、今日のコースをもう一往復って事でしょ・・・

42キロのエントリーにしといて良かったcoldsweats01

さあ~、明日も早朝から定例の走行会だ~bicycle

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