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2011年4月 9日 (土)

タイオガカーニバル(ようやくアップ・・・)

アオシマ文化教材社

Optionミニカーコレクション PART1

SPOON S2000

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前回に引き続き、OptionミニカーコレクションPART1より、

1999年登場のエンジンをフロントミッドシップにマウントした

オープン2シーター

スプーン製フルエアロ仕様のS2000です。

bicycle bicycle bicycle

随分アップが遅くなりましたが、

自身2回目のレース出場となった、3月に行われた

25th タイオガカーニバル4時間耐久レースの模様を。

3月上旬の日曜日、

早朝4:00に目覚ましが鳴り響く。

そう、昨年9月の王滝レースに次ぎ、

MTBを始めてから2回目となるレースの日です。

25th タイオガカーニバル4時間耐久レースに出場してきました~。

お店には5:40に到着。

またもや、わたしが一番乗りですcoldsweats01

全員集合で6:00に出発!

のはずが、

少々お寝坊さんがおられ予定よりも15分遅れの出発です~coldsweats01

目指す会場は、兵庫県三木市にある「グリーンピア三木」

高速道路に乗る前にコンビニに立ち寄り、

レース中の補給食を買出し。

ドリンク、栄養補給用のゼリー、パン等に加え、

NK店長が、水を沸かす為の携帯コンロを持ってきているとの事で、

カップラーメンも購入。

自分の走行を待つ間、青空の下で食べるカップラーメンは美味いんやろなぁと想像する。

高速道路を走る事、約2時間rvcar

会場のグリーンピア三木に到着!

会場入り口でピット番号をもらうと、

早速、ハイエースからMTBを降ろし、

先に到着していたMNっち、OYくんと合流しピットの設営。

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そして、ハイエース内で着替え中のOSさん。

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着替えを済ますと、MTBにゼッケンを取り付け。

わたしのMTBをチェック?してるOGさん。

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準備も終わり、

レースが始まる前に、MNっちとコースの試走に向かう。

最初はアスファルトの軽い登り。

その後は、どんどん傾斜がきつくなる。

登りが終わると、平坦に近い(やや下り気味)舗装路を少し走り、

90度右に曲がりトレイルに突入すると、すぐにシングルトラックで270度くらいの左への急コーナを曲がりながらの登りになる。

その後は、ほとんどシングルトラックの登り下り、そしてMTBを担がないと(押さないと)登れないキッツい傾斜のポイントもある。

下っては登る箇所が多いため、どれだけうまく駆け上がれるか、

そして下りでは急コーナのターンが連続する箇所や、

シングルの登り箇所をいかにうまく走れるかがポイントとなりそうですthink

コース終盤、前を試走する人に付いて走っており

おや!? コースから外れたかなっ!?

と思うと、

きっつい下りのポイントへ突入してしまう。

MTBを降りて下りましたが、

後から皆にきくと、どうやらそのコースは上級者向けのようです。

通常のコースよりは距離的には短くなるようですが、

レースの時、どちらを走るかはその時の流れで決めることにします。

コースの全長はわたしのサイクルコンピュータで4.1キロを表示。

思っていたよりも厳しいコースというのが試走時の感想・・・。

さて、試走も終わり、

レース前、リラックスムードのMNっちとOGさん。

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わたしはMNっちからもらったブラックサンダーをモグモグ。

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パンを食べながらストレッチするNK店長。

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会場内では、前店長のKHさんや、

以前走行会でご一緒したKSさんと久々の再会。

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4耐レースの開始は10:00。

本日の出場メンバー

第1チームは、OYくん、HRさん、HYさんの3人編成、

第2チームは、NK店長、OGさん、OSさん、そしてわたしの4人編成

ソロ出場は、MNっちと、KOさん。

さて、レース開始時刻が近付いてきて、

出走順をどうするか・・・

なんと、

初出場のわたしがスタートを務める第1走者にご指名されてしまいましたよッ~!

うわ~、急に緊張してきた・・・coldsweats01

第2走者がNK店長、第3走者がOSさん、第4走者がOGさんの順。

スタート20分前、第1チーム第1走者のOYくん、そしてソロ出場のMNっち、KOさんとスタート地点に向かう。

計測器を受け取り、足首に装着する。

スタートラインから10メートルくらいのポジション。

おそろいのユニフォームでスタートを待つ。

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前回の王滝レース程ではないが、やっぱりちょっと緊張です。

スタート3分前のアナウンス。

1分前、そしてカウントダウン。

5、4、3、2、1、

スタ~ト~!

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団子状態の中、まわりのペースに合わせてくっついていくも、

勾配がきつくなるにるれ、徐々にバラけはじめる。

後ろを走っていたOYくんが、わたしの横を抜き去っていく。

舗装路の登りが終わり、トレイルに突入するまでのやや平坦な道で

右後方に目をやると、女性ライダーの姿。

一旦前方に目を向け、右折するのに再び右後方を確認すると

その女性ライダーと目が合う。

んッ!?

どこかで見た事のある顔・・・。

以前、MNっが出場した関西シクロを見にいった時、レディース部門に出場していた選手でんすやん。

「関西シクロ、見てましたよ~」と声を掛けると、

「まじッスか~」と言いながら抜き去って行かはりました。

その女性ライダーに頑張ってピッタリくっついてトレイルに突入し、

しばらくは真後ろで奮闘するも、

担ぎで登らないといけないポイントで、離されてしまう。

さすがシクロに出場するだけのことはあり、MTBを肩に担ぎ、足取りも軽くヒョイヒョイと登っていくな~、と感心しながら

わたしも担ぎを終え、MTBにまたがり再び漕ぎだす。

まだ、前方に女性ライダーの姿が確認できる。

下りで追いつけるかと思ったが、下りも結構早い。

なんとか女性ライダーの背中を見失うことなく、

ピットに向かう最後の舗装路の下りに突入する。

ピット前で大きく手を振るメンバー達の姿が目に入る。

ピットに突入すると、他のメンバーに足首に装着した計測器をはずしてもらい、

次走者のNK店長の足首に装着。

NKさん、「行け~」「頑張れ~」

初の耐久レース、チーム戦の第一走を終え、ホッとする。

王滝は42キロを一人で走るという事でペースキープを心がけたが

今回はまわりに人もたくさんいるので、どうしても自分のペースで

のんびり走る訳にいかなくしんどかった~coldsweats01

第一走を終えたOYくんと、第三走を待つ、HYさんとOSさん。

OSさんは余裕のポーズ。

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わたしと同じく第一走者だったピーターさんが、余裕の表情で我々のピットに登場~。

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20分台だったわたしに比べ、なんとッ14~15分だったというピーターさん。

凄いッ!

3Lap目に突入するソロ出場のMNっちがピット前を通り過ぎる。

「行け~、MNっち頑張れ~」と声援を送る。

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そして第1チームは第三走のHYさんにバトンをつなぐ。

「HYさん、頑張って~!」

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わたしが属する第2チームは、第ニ走のNK店長が帰還

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そして第3走者のOSさんへ。

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次の第4走を控えたOGさんは、またまたわたしのMTBをチェック?

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みなさん自分が走り終えた後は、次の出番が来るまで、のんびりムードです。

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MNっちと同じくソロ出場のKOさんも、しばしのご休憩。

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腹ごしらえ中のNK店長。

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そうこうしているうちに、5Lap目だ~。

わたしの出番となり、2回目の出走~!

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インターバルがあったものの、試走や1回目と比較し、やはり疲れているのか、

しんどくって、なかなかペースが上がらない。

トレイルに突入後も足が辛い・・・。

終盤の下りではバランスを崩し、シングルのコースを塞ぐ形でストップ。

後続の選手が「あぶなかった~」と言いながら手前で停車。

すぐに「すいません」とコース譲り、後続選手の姿を見ると、

1週目のトレイル突入手前で声を交わした女性選手でした。

わたしもMTBにまたがり、

またまた女性選手の背中を追う形となってしまいました。

6Lap、7Lap、8Lapと周回を重ね、

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そして9Lap目でまたまたわたしの出番。

これがわたしの最後の出走になるだろうと、結構頑張ったぞ~。

10Lap、11Lap

だいたい1周が18~20分位なんで、

4人がそれぞれ3回出走すると、ほぼ4時間近く経過する。

スタートしてから既に3時間40分くらいが経過し、

第4走者のOGさんが12Lap目となる3回目の出走となり、

もうわたしの出番も無いだろうとくつろぎムード。

残り5分・・・

残り3分・・・

残り1分・・・

と放送が入る。

残り1分を切った頃、

なんとッ!

最後の下りを駆け降りて来るOGさんの姿が~!。

ピットエリア出口の計測ラインを4時間内で通過する事が出来ると、もう1Lap加算されるんで、すっかりくつろぎムードだったわたしは、

あわててシューズを履き、

ヘルメットにアイウェア、そしてグローブを装着し出走準備に取り掛かる。

ピットに入ってきたOGさんの計測器が外され、

わたしの足首に取り付けられる。

ウオオオオ~。

もう残り30秒くらいか~!

マウンテンバイクに跨り、ペダルを踏み込むと同時に、

チームのみんながわたしの背中を押しながら走りだす~。

わたしも立ち漕ぎで必死のパッチのでペダルを回す回す回す~。

放送では”10、9、8、・・・・”

カウントダウンが始まっている~!

”3、2、1、終了~”

計測ラインにほんのわずか届かず、タイオガ4時間耐久レース終了~。

はぁ~、疲れた~。

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スタート、そして最後のゴールを務めさせていただいたわたしでした~。

間も無くして、続々とゴールしたHRさん、ソロ出場のMNっち、KOさん達と

「お疲れ様~」と言葉を交わす。

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皆で記念撮影camera

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そして、表彰式が行われ、

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最後はMTBが賞品のジャンケン大会~。

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わたしは早々に撃沈でしたが、最後の方まで奮闘していたNK店長も

残念ながら賞品GETならず。

順位はさておき、

完走証です。

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初めてのチームでの耐久レースは、

天気にも恵まれ、会場全体がほのぼのムードで楽しかったです~。

また機会があれば参加したいですが、今度はもっとタイムを縮められるように頑張らないとねッ!

皆さん、お疲れさま~

そして、ありがとうございました~happy01

と、

今頃のアップになった、3月タイオガレースの模様でした~coldsweats01

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コメント

耐久レースの模様、楽しく読ませてもらいましたよ~
どんなレースだったのかなぁ、と気になっていたのですが、詳しい説明とたくさんの写真があって、レースの様子がよくわかりましたhappy01
一人でずっと走るレースと違って、チーム戦だと確かに自分のペースを守るのは難しいですよねsweat01
でもその分、チームでの団結力も感じ合えて、楽しかった様子が伝わってきましたよ~fuji

投稿: 謙タッキー | 2011年4月 9日 (土) 21時50分

謙タッキーさん、おはようございます。
MTB好きのみんながそれぞれで楽しんでのレースだったので団結力ってほどではありませんが、一人で走るレースと違いワイワイガヤガヤ、自分の出走までの間はほんとにのんびりムードだったんで天気にも恵まれ楽しかったですよ~。

投稿: littleKOH | 2011年4月12日 (火) 08時36分

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