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2011年8月

2011年8月30日 (火)

京都大学に行って来た~

EBBRO 1/43

NSX Super GT500 Test car 2006

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またまた、ちょいと昔のSUPER GT。

しかも、またまたテストカーですcoldsweats01

2006年仕様のNSXテストカー。

NSXのテストカーは、2004年がホワイト、2005年がマットブラック、

そして今回アップの2006年は再びホワイトとなったんですよね~。

この頃はでっかいカナードが付いていて、

カッコイイですね~happy01

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昨日の日曜日、

京都大学に行って来た~。

E001

息子が習いごとをしている関係で、

京都大学 正門時計台にある、国際交流ホールで行われた、

「ヒューマンキッズサイエンス 第1回全国大会」にです。

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子ども達が製作したオリジナルロボットの

発想やデザインを競うコンテストには

息子も応募はしたものの、結果は全国大会に進めなかったんですが、

どんなロボットが全国大会に進んだのか、観に行きました~。

E006_2

もうひとつのコンテストとして、

白い紙に書かれた黒い線のコース上を

センサーが組み込まれたロボットでトレースし、速さを競うコンテストが行われました。

速さ重視や、確実性を重視と、子供たちが自分で考えたロボットを使ってのレース。

みんないい表情をしてましたね~。

全国大会という事もあり、岩手県や山口県からの参加者もあり、

小学生なのに、自分が製作したロボットに関する感想を壇上に上がって、プレゼンする姿はみんな立派です。

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審査員には、乾電池のマスコットロボット、エボルタくんの製作者で

世界的なロボットクリエイターの高橋智隆先生。

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今大会主催会社のロボット教室のアドバイザーでもある高橋先生、

子ども達が作ったロボットの感想や、講演も行われました。

高橋先生の講演は今年の1月にも聞いたことがあるのですが、

今回の公演は、冗談も交えながらの非常に楽しい講演でした~happy01

舞台を降り、エボルタくん片手に会場を回られた際には、

子供たちが高橋先生のまわりをゾロゾロとついて回り、

高橋先生、エボルタくんの人気の程がうかがえました~。

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子供達も、ロボット作りをきっかけに、

科学や物理、デザインの世界に興味を持ち、

将来、活躍してくれることを願ってま~すhappy01

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2011年8月28日 (日)

レンガを積んでみる

EBBRO 1/43

SUPER GT 500

CERUMO SC TEST CAR’06

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016 019

前回UPのGT繋がりで、

2006年にデビューしたSCのテストカー。

マットブラックのSC、シブイッ!

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今日は朝から、

昨年わたしも会長を務めていた、

息子が通う小学校のおやじの会の活動に~run

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毎年おやじの会で

11月に開催するカレー大会

に使用する、

小学校のグランドにある炉。

傷みが激しく、ひび割れや崩壊している箇所もありますんで、

今年のカレー大会までに改修する事に決めました。

本日は、4人のおやじ達で

炉の解体と、セメントで土台の補修作業までを実施する事に。

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朝から太陽が照りつけるものの、

作業途中に、何度か雨rainに見舞われ、

その度に、

セメントを塗った土台に雨がかからないようにしながらの

作業だったんで結構大変でしたが、

なんとか、土台の補修は完了ですッhappy01

土台の上は、以前はブロックだったんですが、

今回はレンガで仕上げる事にしました。

実際の仕上げは、来週に子供達と一緒に行うので、

来週に向けレンガの仮置きしてみる。

う~ん・・・。

所々で1/2サイズのレンガも必要なんですが、

誰もレンガを切るツールを持ち合わせている訳でもなく、

試しに、ブロックにレンガを渡してハンマーで叩いてみる。

オッ!

予想外にうまく割れたんでビックリですhappy01

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仮置きはこんな感じです~。

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E006

いい感じですッhappy01

なんせ、こういった作業は

全員が素人。

朝からの作業も、

雨での中断やらで、

悪戦苦闘しながら

補修を完了したのが、夕方。

疲れました~coldsweats01

さて、来週は子供達とレンガ積み。

台風が来てるようですし、天気が微妙です・・・coldsweats01

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2011年8月22日 (月)

久々、鈴鹿に行って来た~

昨日、8月21日の日曜日、

会社の先輩、アーンド後輩とで

鈴鹿サーキットへ、

2011 AUTOBACS SUPER GT 第5戦

Pokka GT SUMMER SPECIAL

の観戦に行って来ました~happy01

鈴鹿サーキットに行くのは十数年振り。

当時は、今回ご一緒した先輩と、

F1、F3000、1000キロ耐久等々と足を運びましたが

当時とは、スタンドや環境も随分変わっていて驚きですッ!

しかし、空模様は生憎の曇り空cloud

時折、落ちて来る雨rain・・・。

まずは、シケインで

11:40開始のGTアジアシリーズ第8戦を観戦

E008 E010

トップの#21 Audi R8 GT3

に#32 Lamborghini LP560 GT3と、

#16 Ferrari F430GTのバトル

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わたしの、しょぼいカメラでは、これが精一杯・・・coldsweats01

15:10からのSUPER GT決勝まで結構時間がありますんで、腹ごしらえと、正面エントランスをうろうろ。

おッ~Audi R8

かっこいいです~。

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GT300クラスポールのARTA Garaiya

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そして、インディジャパンPRに佐藤琢磨選手のマシンKVレーシング・テクノロジー・ロータスも展示されてました~。

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ワンピース仕様のSERENA

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おっ!

EBBROのブースがあるではあ~りませんかッ!

1回1000円のガラガラで、最低の6等でも少々古いモデルですが、1/43サイズのミニカー1台がもらえますやんッ。

これは、やっとかんと。

って事で、先輩と後輩に少々待ってもらい、ガラガラにチャレンジ。

結果は、予想通りの6等で、’07モデルのNSXでした。

わたしにつられたのか、先輩&ミニカーとは無縁の後輩もチャレンジするが、二人とも6等、先輩は’08モデルのIMPAL Zに満足げ、後輩は’07宝山Zという結果。

しばらくうろつくも、

後輩がもう1回ガラガラにチャレンジすると言い、

再度、EBBROブースに向かうが、

またまた6等・・・。

しかも、袋を開けてみると、またまた’07宝山Z・・・。

後輩の手元には’07宝山Zが2台・・・。

ちょいと気の毒(ブラインドボックスでのダブリのショックは良くわかる・・・)でしたが、先輩とわたしは大爆笑!

しかし、NISSANユーザの私としては、NSXよりもZの方がいいんで、トレードする事に。

その’07宝山Zが、

これ

EBBRO 1/43

HOUZAN DUNLOP Z SuperGT ’07 #46

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SUPER GT決勝時間が近付いてきましたんで、

今度は、1コーナで観戦。

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まずは、フォーメイションラップ。

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セーフティカーを先頭に予選順位のまま周回し、走行状態のままシグナルが青になったところで、スタートとなるローリングスタート。

水煙を上げながら、来た~

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続いて、GT300クラスが来た~

HANKOOK PORCHEとARTA Garaiyaが熱い~

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周回を重ねるにつれ、GT500クラスとGT300クラスが入り混じり、オーバテイクもおもしろいッ!

1コーナの突っ込みも、

上から見ているよりも、かなり早く迫力満点ッ!

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レース中盤、スタンドを少々抜け出し、

こちらを観戦。

もう~、くぎづけッ!

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大満足heart01

頑張れ~

エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電~

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せっかくなんで、

おっさん3人が、蒸し暑い観覧車からも観戦ですcoldsweats01

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オッ~

Garaiyaから煙が~

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最後は、シケインでフィニッシュを見届ける。

GT500は、3番グリッドからスタートのウイダーHSV-010が優勝motorsports

GT300も、同じく3番グリッドからスタートのR&D SPORT LEGACY B4が優勝motorsports

の結果でした~。

雨が降ったり、やんだりでタイヤチョイスも含めおもしろいレース展開だったのではないでしょうかね~。

観戦も、生憎の雨模様でしたが、

風もあり、あんがい涼しく、レインウェアを着ていると、それほど雨も気になる事なく、結構快適に観れてよかったですよ~happy01

先週までの天気よりも、結果的によかったかも知れませんね~。

いや~、久々の鈴鹿は

おねえちゃんに・・・

もとい

レースに興奮heart01致しました~happy01

次回は10月に行われるFIA世界ツーリングカー選手権を

観に来たいですね~。

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2011年8月19日 (金)

四国へGO~(最終日 鳴門満喫~旅終了)

EBBRO 1/43

INTERSCOPE PORSCHE 935

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ブラックのボディに、#00

まるで、テストカーのようなインタースコープポルシェ935

ポルシェは、やっぱりお尻からの眺めが、ステキですね~happy01

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四国旅行の記事もいよいよ最終日。

2週間前の旅行なんで、思い出しながら書くのも結構疲れます・・・coldsweats01

さて、最終日は朝から、

嫁haaaaanはホテル内のエステに意気揚々として向かい、

残されたわたしと息子はホテルのプールに。

すぐ近くにビーチもあるんですが、

チェックアウトまでそれほどたっぷり時間がある訳ではないんで、プールで我慢です。

朝9:00に開くプールには少々早い目に行き、

プールサイドのチェアーを確保。

宿泊客には、タオルも無料で貸し出してもらえますhappy01

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息子は準備体操を終え、さっそくプールに飛び込む。

わたしの方も準備体操をし、バシャバシャと胸からお腹に水を浴びせ、

足の指からソロ~ッと水につける。

冷てッ~happy02

昨年夏のヒラパーから1年ぶりのプール。

息子に付き合って泳いでいると、身体がもちませんので、

休憩をはさみ、ぼちぼちと泳ぐわたしに比べ、

息子はズッ~と浸かりっ放し。

子どもは元気ですわ~。

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1時間30分くらいプールで遊び、部屋に戻る。

エステから戻ってきた嫁haaaanと合流し、

さっさと部屋を片付け、ホテルをチェックアウト。

チェックアウト後、最初に向かったのが、

鳴門公園にある「渦の道」です。

鳴門といえば、やっぱり渦潮ですもんね~。

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渦の道の近くの、

大鳴門橋架橋記念館エディ前で

渦の道と、架橋記念館エディの

2施設セット入場券を購入。

お得ですyen

「今の時間、渦潮が見頃なので、先に渦の道を見てからエディにどうぞ~」

との事で、

まず渦の道へrun

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「渦の道」は、

大鳴門橋の車道下にある約450メートルの遊歩道を歩けます。

海面からの高さは45メートル。

遊歩道の横はフェンスになっていて、景色もバッチリなんですが、

結構風が強いんで、ピシッと決めたヘアーもクシャクシャ(笑)

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遊歩道には所々、床がガラス張りになっているポイントがあり、

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そこから見下ろす海はスリル満点。

吸い込まれそうで、お尻がこそばくなります。

遊歩道の先端は展望室になっており海が一望できます。

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展望室にも床がガラス張りになっているポイントがありますよ~。

高いところが苦手な嫁haaaaanはかなりビビッておりました~。

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渦の道を楽しんだ後は、

「大鳴門橋架橋記念館エディ」へrun

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エディでは、渦潮や大鳴門橋に

関する展示や

子どもたちが楽しめる色々なコーナが

設置されています。

渦潮の様子が大画面で観れたり、

釣りゲームに、自転車で大鳴門橋を渡れるゲーム、小さなかずら橋があったりと子どもも楽しんでましたね~。

鳴門海峡周辺に生息する魚が入った水槽や、

魚に触れられるコーナもあります。

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大型の体感型アドベンチャーシミュレーターもありますが、

こちらは別料金です。

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屋上は一周回れて、

鳴門海峡や大鳴門橋、瀬戸内海、太平洋が一望できます。

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エディの後は、

全長68メートルある、東洋一のエスカレーターと言われる

「 エスカヒル鳴門 」へ。

かなり高いcoldsweats01

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ジ○○キー・○ェンに滑り降りて欲しいですhappy01

エスカレータを登り、更に階段を上がると、展望台。

以前は、階段途中にレストランがあったようですが、

今は営業されてません。

エスカヒルからの眺めです。

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最後は、船に乗って渦潮を見ようと、

うずしお汽船まで車で移動。

駐車場に到着するも、車が一台も止まってませんやん・・・。

少々、不思議に思うも受付にいくと、

「今の時間は渦潮が見れる時間帯ではなく、船は出していません」

との事・・・

駐車場に車が止まってないのも納得。

しか~し、

息子は船に乗りたそうなんで、

もう少し離れた鳴門観光汽船の方まで、またまた車で移動。

こちらの駐車場も、車はまばら・・・。

受付でやはり、同じ事を言われましたが、

「渦潮が見れなくてもいいのなら、船は出しますよ~」

と言う事なんで、お願いする事にしました。

定員400名の大型観潮船の「わんだーなると」

と、

定員40名程度の小型船「アクアエディ」があるんですが、

少々値段が高く、水中展望室のある「アクアエディ」に乗せてもらう事に。

なんと、乗船は私たち家族3名のみ。

渦潮が見れなくても、チャーターしたと思えば得した気分happy01

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水中展望室からは、何も見えなかったですが、

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デッキから見上げる大鳴門橋は迫力です。

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一番上のデッキも開放してもらい、上がりましたが、

小型船なんで、結構揺れます。

酔っても、これが用意されてました~。

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歩き、上から見下ろし、下から見上げ

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と、

3方向からの大鳴門橋を

満喫happy01

鳴門だけに

あちら、こちらに

NARUTOだってばよ~!

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鳴門公園内にある大塚国際美術館にも行きたかったのですが、

タイムアウトで、断念。

また今度です。

京都には、散々眺めた大鳴門橋を渡って帰ります。

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帰りも順調に車を走らせ、淡路SAに立ち寄る。

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多分、大丈夫だろうと、

するか、しないか迷った給油ですが、

年の為、給油しておく事に。

淡路SAからも混雑することなく、京都を目指すが

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中国自動車道の宝塚付近で

事故渋滞に巻き込まれてしまい、

1時間弱くらいだったかなぁ、ノロノロ運転・・・

ふぅ~、淡路SAで給油しておいてよかったです。

事故渋滞も解消され、

無事、京都に帰りつきました。

香川、愛媛、徳島と、高知以外は足を踏み入れましたが、

もっと、ゆっくり見て回りたかった感じがしないでもないcoldsweats01

でも、四国旅行楽しかったです~happy01

また今度、

今回行った場所とは別のポイントにゆっくり

行ってみたいと思いま~す。

3回にわたる四国旅行記にお付き合いいただき

ありがとうございました~paper

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2011年8月12日 (金)

四国へGO~(その二 東洋のマチュピチュ~鳴門)

KYOSHO Honda Minicar Collection

Honda CIVIC

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ワンダー・シビックと呼ばれた3代目シビック。

日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞。

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旅行2日目です。

本日の目的地は、松山市よりも東に位置する新居浜市にある別子銅山

今回の旅行計画中に、沖縄にするか、四国にするか決めあぐねていたのですが、ある旅行雑誌を見ていて目についたのが、

「東洋のマチュピチュ」のキャッチフレーズがついている別子銅山。

これを見て、四国に決めたんでこの旅行では結構楽しみにしていた場所なんですhappy01

旅行期間中、沖縄には台風9号typhoonが来ていて、

ニュースでもかなりの暴風雨の様子が映し出されていたんで、

結果的に四国にして正解でした。

さて、その別子銅山。

別子銅山に行く途中、「マイントピア別子」という道の駅があります。

鉱山観光や砂金採り体験等の体験型遊学パークとあり、こちらも結構楽しめそうなんですが、マチュピチュの後に立ち寄る事にしましたんで、

一旦、そちらはスルーし、まずマチュピチュに向かいます。

マチュピチュは「マイントピア別子 東平ゾーン」にあり、

道の駅から約10キロの場所。

最初は片道一車線づつの道路で、

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途中にループ橋もあり、気楽に車を走らせていましたが、

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マチュピチュに行くには途中左にそれるポイントがあります。

あらかじめナビには、マチュピチュにある東平歴史資料館の住所を設定してたんで、ナビの案内通りスムーズに左に入る事が出来ました。

しか~しッ!

ここからの道は非常に狭い山道ですッ!

少し広くなる場所や、離合ポイントは何か所かあるものの、それ以外の箇所での離合は困難です。

そんな道を、前方から車が来たらどないしょ、

とドキドキしながら運転していると、

前方に先行する車を発見。

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ちょいと一安心happy01

前を行く車にくっついて、細い山道をどんどん山を登っていく。

途中、2台程、前方から来る車に遭遇しましたが、タイミングよく離合ポイントですれ違う事ができ、

無事、お目当ての場所に到着で~す。

駐車場に車を止め、

マチュピチュはどこかいな~

と、あたりをキョロキョロeye

端の方に行き、見下ろすと

ありました~。

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緑の山に囲まれた、重厚なレンガ作りの建物。

雰囲気はマチュピチュですねhappy01

建物は索道停車場跡です。

下に降りて見ることも出来るんですが、

虻が結構多くて、虫嫌いの息子の泣きが入り、

嫁haaaanだけ、下に降りました・・・

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駐車場から、遊歩道があり10~15分歩くと

変電所跡、第三通道跡があります。

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ここへは、またまた息子に拒否られ、

今度は息子を嫁haaaaanに託し、わたしだけが行ってきました。

やはり虻が多く、写真を撮っていても虻が身体にまとわりつくんで、

わたしもサッサと引き返しましたわ~coldsweats01

駐車場横には、立派な東平歴史資料館があり、

鉱山の町として賑わった、東平の生活文化や銅及、別子銅山等が紹介されています。

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入場は無料です。

資料館出口には、小マンプと言われる小さなトンネルがあります。

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駐車場の上に見える建物は、

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旧保安本部。

今は、銅版レリーフ体験が出来る

東平マイン工房となってます。

まあ、なんとか一通りマチュピチュを見て回り、

道の駅マイントピア別子まで引き返しま~すrvcar

「マイントピア別子」では

鉱山観光と砂金採りがセットになった券を購入し、

まずは、距離は短いですが実際に使っていた鉱山鉄道に乗り、

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登録有形文化財のトンネルをくぐっり~、橋を渡り~

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鉱山入口に向かいます。

ちなみに、鉱山鉄道のアナウンスは新居浜ふるさと観光大使 水樹奈々さんの声ですよ~

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坑道内はとっても涼しく、当時の生活や、鉱山の仕事振りが展示。

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削岩機や水汲み体験が出来るエリアもあり、子ども達も楽んでました~。

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続いて、砂金採り体験へ~shine

受付で砂金採りをする為のパン(皿)と、採った砂金を入れる容器を受取り、

いざ、砂金採り開始~ッ

採り方は、各所にあるテレビで流れています。

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最初はうまくできなかったんですが、慣れてくるとパン(皿)に残った砂の中に、砂金が見つけられました~happy01

天然石やシルバーも混ざってます。

嫁haaaaanが一番必至になってましたね~coldsweats01

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約30分の砂金採りを終え、受付に持っていきます。

砂金、シルバー、メノウが採れました。

見つけた砂金は受付でもらった容器に入れ、そのまま持って帰れます。

が、

せっかくなので、受付で携帯ストラップになった容器を購入しました。

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受付のおばちゃんが、

「結構採れましたね~」と

採った砂金やメノウを

買ったケースに選別して入れてくれました。

おまけで、

受付に置いてあるトルコ石なども少々入れてくれました~。

余った砂金や石も当然、持って帰ってOKですよ。

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施設内に展示されていたミゼット~

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マイントピア別子でゆっくりしすぎて、予定していた滞在時間を大幅にオーバー。

次の目的地、鳴門へGO~

鳴門に向かう途中、雨は降っていなかったのですが、

高速道路の電光掲示板に「雨、走行注意」と表示されていたので、

雨に会うかと思って走っていましたが、大丈夫でした。

鳴門近くで道が濡れていたんで、降った後だったのでしょうね。

本日の宿泊地は「リゾートルネッサンス ナルト」。

受付前には結構な人。次から次にチェックインに来られます。

我々もチェックイン。

部屋は8階のオーシャンビュー。

やっぱり雨が降ったのか、ベランダから眺める海の上にうっすら虹がかかっております。

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鳴門海峡に架かる橋もばっちり。

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部屋もとってもきれいです。

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夕食まで少々時間があるんで、ホテルをうろうろ。

ロールスロイスです。

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リゾートホテルだけあって、さすがにきれいです。

ルネッ、サ~ンス!

夕食会場で、食事を取っていると、

たまたま私たちのテーブルの横を通り過ぎる女性の姿が目に入り、

顔に目をやると、

なッ、なッ、なんとッ!

同じ会社の女子社員ではあ~りませんかッ!

女子社員も旦那さん&お子様2人と家族旅行。

京都から離れた旅行先で、まさか会社の人間に遭遇するとは思ってもいませんでしたんで、お互いビックリですわ~。

夕食会場の奥には、子供も楽しめるように射的やアーチェリーコーナー等も設けられており、
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息子は食事もそこそこに、そちらで他の子供たちと遊んでましたんで、

おかげで夫婦でゆっくり食事が出来ました~happy01

ホテルでは阿波踊りや、子供たちを楽しませてくれるイベントが開催されており、

当日も花火大会も予定されていたんですが、

風が強くて中止となり、残念でした。

ビンゴ大会も開催されていたんで、そちらに向かうと子供たちがた~くさん!

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リーチを迎える事は出来ましたが、ビンゴならず・・・。

ビンゴ大会も終わり、

息子と、最上階にある展望風呂へspa

夜だったんで、景色は見えなかったです・・・coldsweats01

明日の朝にまた入りに来ます。

リゾートルネッサンス ナルトは子ども向けのサービスがたくさんあり、息子も楽しんでましたんで、よかったで~す!

って事で、2日目終了~。

最終日 鳴門満喫

へ続く・・・

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2011年8月 7日 (日)

四国へGO~(その一 瀬戸大橋~松山城~道後温泉)

TOMICA LIMITED No.133

SILEIGHTY(RPS13改)

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トミカリミテッド通常シリーズ7月発売のシルエイティ。

通常シリーズでは初登場ですが、

トミカリミテッドでは、

既に「頭文字D Limited Stage」にブルーのシルエイティがパッケージングされてます。

ホイールの仕様が変わってるんで、まぁ良しとしましょう。

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先週は木曜日から2日間、夏期休暇をいただき、

家族旅行に行って来ましたhappy01

昨年の夏期休暇は旅行予定していたのですが、仕事の都合でわたしだけキャンセルと
なった事から、

嫁haaaaanは旅行の予約をした日から、前日まで

「今年は大丈夫?」

「来週は大丈夫?」

「明日は大丈夫?」

と何度も聞いてきましたが、

無事、予定通り休暇を取ることが出来ました~。

早朝に車rvcarで京都を出発し、むかう先は四国。

渋滞もなく順調に車を走らせ、途中休憩をはさみ、

午前9:00には瀬戸大橋を渡り、

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本州と四国の間にある、与島PAに到着。

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駐車場で、おおッ~

「ひよこちゃんジャパンツアー中!」の車を発見

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独身の際、とってもお世話になったチ○ンラーメンnoodle

今でも大好きッ!

ホイールが目玉焼きでかわいいです~。

駐車場の上に架かる瀬戸大橋

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1978年に着工し、1988年4月開通。10年弱でこんなでかい橋が完成するんですね~。

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上部が瀬戸中央道、下部がJR瀬戸大橋線と2階建て構造の瀬戸大橋。

今度は電車で渡ってみたいですね~train

こちらは、展望エリアからの瀬戸大橋です。

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瀬戸内海に架かる瀬戸大橋を

バッチリ見る事ができる

絶好のビューポイントですよ~。

早朝に家を出発したもんですから、

少々お腹も減り気味。

ここ与島PAで朝食にうどんを食しました~happy01

与島PAを出発し、残りの瀬戸大橋を渡り、

四国は香川県坂出に突入~

初日の宿泊地、道後温泉spaに向け

瀬戸中央道~高松自動車道~松山自動車道をひた走るrvcar

松山ICを降り、道後温泉へ向かう前に、

司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」の舞台となった松山タウンへ。

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まず松山城へ行く事にするが、

さて、車をどこに停めるか・・・。

ナビを頼りに駐車場所を求めグルグル。

ロープウェイ乗り場の前の道沿い(ロープウェイ街)のパーキングに、車を駐車する事で出来ました~。

松山城は町の真ん中にあるんで、ビックリですわ~

駐車場から、

いろんなお店が立ち並ぶ道を歩くこと数分。

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松山城に行くロープウェイ乗り場と「坂の上の雲のまちスペシャルドラマ館」が一緒になった建物が見えてきました。

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ロープウェイと、坂の上の雲のまち松山スペシャルドラマ館、松山城のセット券を購入し、さっそくロープウェイに乗りこむ。

リフトでも登れますが、登りはロープウェイで上がる事に。

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松山城は海抜132mの勝山山頂にあり、

松山藩の初代藩主、加藤嘉明が慶長7年(1602年)から四半世紀をかけて築いた四国最大の平山城。

天守、門、櫓など国の重要文化財に指定されているものも多いんです。

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太鼓門、重要文化財となっている一の門、二の門、三の門等いくつもの門をくぐり、天守へ向かう。

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天守から、松山の街、瀬戸内海が望めます。

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天守に吹き込む風が気持ちいいですぅ~

天守内で、「甲冑装着体験」が催されており、

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脛当~兜までの7つの工程を経て完成となるんですが、

暑いのと、重いのとで、

わたしは胴と兜のみ装着してみました。

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息子も、兜や面頬、籠手を装着して楽しんでました~。

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お隣では、外国人男性と日本人女性のカップルも装着を体験されており、

外国人男性のフル装着チャレンジに、日本人女性がお手伝いされているが、少々手こずられているようなので、わたし達家族3人も一緒にカップルのお手伝いをし、なんとか完成~。

当時でも一人で装着するのは困難だったようです。

スリムなわたしと違って、身体が大きいので、とっても迫力があり、似合ってましたよ~happy01

松山城を満喫し、

下りはリフトで降ります。

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リフトからの眺めもいいですよ~。

下った後は、坂の上の雲のまち松山スペシャルドラマ館。

ドラマで使用した衣装や小道具などが展示されてます。

ほとんど、撮影不可となってますが、↓はOKでした。

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ドラマで使用された大砲のレプリカもありますよ~。

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最後に出口のところで、スタッフの方が

「記念に写真をお撮りしますよ~」とわたしのカメラで、本木さん、阿部さん、香川さん達(の写真と)一緒に写真撮影をして下さいました~happy01

帽子も貸してもらえます。

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松山城をあとに、次に道後温泉spaへ。

道後温泉までは、松山城からは車で5分くらいで到着motorsports

本日の宿泊ホテル「道後プリンスホテル」へチェックイン。

道後温泉と言えば、やっぱり

嫁haaaaanの希望でもあります「道後温泉本館」にやっぱり行かないとね~。

って事で、チェックイン後、まもなく「道後温泉本館」に行く。

道後プリンスホテルから道後温泉本館まで歩いて15分くらいかかるんですが、

ホテルからレトロなボンネットバスが送迎してくれるんで、

そちらで行く事に。

あと、ホテルでタオルと石けんが入ったカゴも貸してもらえるんで、

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それを持って道後温泉本館行きのバスに乗せてもらいます。

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バスのシートは木製になっておりますので、出発時や停車時、坂道でちょっと滑ってしまいますんで、気をつけないといけません。

道後温泉駅の坊っちゃん列車、そしてからくり時計の前を通り過ぎると、

道後温泉本館に到着。

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道後温泉のシンボルでもある道後温泉本館は、明治27年に建てられた木造三層楼は当時でも珍しい建築様式であり、平成6年には国の重要文化財にも指定された貴重な建物。

また文豪・夏目漱石もよく通っていて、小説「坊っちゃん」にも登場。

さて、道後温泉本館で入浴するのに、4つのコースがあるんです。

「神の湯」と「霊(たま)の湯」の二つの浴室、そして、大広間や個室での休憩利用により4つのコースに分かれています。

私たちは、「神の湯二階席」というコースを選択。

(ふつうは入浴券売場で購入するんですが、私たちは事前に道後プリンスホテルのフロントで購入して行きました)

神の湯二階席コースは、

神の湯への入浴と二階大広間での休憩が出来るコース。

初めての人にはお勧めのコースのようです。

まず大広間に行って、籠の前に案内してもらいます。

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間違わないように、籠の中に自分の目印しなるものを置いておく方がいいとの事です。

入浴前に館内の見学をさせてもらいました。

皇室専用の又新殿ではガイドさんが説明をしてくれますよ。

そして、3階にある漱石ゆかりの部屋、坊っちゃんの間も見学出来ます。

見学のあとは、いよいよ入浴。

脱衣所にも鍵のかかるロッカーはありますが、

一応2階大広間にある有料(¥100/回)のロッカーに貴重品を預けてから、籠の中の浴衣を持って、息子と一緒に1階の神の湯(男湯)へ降ります。

1階神の湯へは、男湯・女湯とでは大広間から違うルートで降りるんですよね~。

風呂上がりの大広間での休憩。

汗とりとして、浴衣のままでくつろぎます。

お茶とお煎餅が付いてま~す

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息子は牛乳、嫁haaaaanは坊っちゃん団子を別途購入。

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他の皆さんも、すっかり風呂上がりをくつろがれてます。

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昔ながらの雰囲気が残る道後温泉本館での入浴は、とっても魅力的でしたよ~。

道後温泉本館をあとにして、

夕食を食べるところを探そうと、しばらく道後の街をうろつく。

せっかくなんで、道後の街の中で食べようと、ホテルの食事は予約しなかったんですよね~。

道後温泉駅まで、ウロウロしてたんですが、うまく食事する場所が見つけられなかったで、
すぐ近くの観光案内所で教えてもらう事に。

教えてもらったところは、道後温泉本館近くの「伊予のご馳走おいでん家」さん。

ゆったり座れ、料理や道後地ビールも堪能出来ました。

食事が終わり店を出る頃には、すっかり陽も落ち、

ホテルまでの送迎バスの乗降場所であるからくり時計前まで歩きます。

バスを待っている間、タイミングよくちょうどからくり時計が動きだしました。

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ホテルに戻ると

酔いも伴って、睡魔が襲うsleepy

こうして旅行第1日目は終了で~す。

その二 東洋のマチュピチュ~鳴門

に続く・・・

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