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2012年9月

2012年9月15日 (土)

エンジン音が

1/43 Kyosho

Lamborghini Gallardo

Superleggera

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2003年のジュネーブ・ショーでデビューしたガヤルドに、

2007年に追加されたスーパーレジェーラ。

スーパーレジェーラとはイタリア語で

「超軽量」の意味で、

スタンダードモデルから内外装パーツをカーボンファイバー製に

変更するなどし、

100キログラムの軽量化と、10psの出力向上を実現したんですね~。

pencil pencil pencil

ブロロロロロッ~!

低いエンジンを唸らせ、家の前を車が通り過ぎていくdash

枕元の時計clockに目をやると

6:31の表示・・・

毎日の事である・・・

そう、

ここ最近、家の前を通り過ぎる1台の車のエンジン音で

目が覚める・・・

時間は決まって6:30~6:32

最初の頃は、

「うるさいなぁ」と

思っていたけど

今では、セットした目覚ましの時間まで

「もう少し寝られるなぁ~gawk

の目安になってしまったエンジン音なのでした~happy01

さて、どんな車なんでしょうか?

今度少し早起きして、見てみよッsign03

ではではpaper

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2012年9月 6日 (木)

信州に行ってきた~(その6 職人気分)おっしまいッ!

1/43 Kyosho Jcollection

LEXUS FLA

Nurburgring Package

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レクサスFLAを

サーキット走行に対応させた仕様で

足回りの強化や空力面でも

大型リアウイング、カーボンファイバー製フロントスポイラー、カナードを装着した

”ニュルブルクリンク・パッケージ”

モデルのオレンジ色は、

ニュルブルクリンク・サーキット北コースで量産メーカー市販車として最速ラップを記録した車両と同じカラーhappy01

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白馬を離れ、

次の目的地である安曇野ワイナリーへ行く途中、

「安曇野アートヒルズミュージアム」に立ち寄るart

美術館、そしてレストランやお店もあり、ガラス制作体験が出来るんですhappy01

でもって、

早速息子も「吹きガラス制作体験」でグラス制作を体験させていただく事にhappy01

工房に入り、

エプロンを付け、ちょっと職人さん気分ですhappy01

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まずは制作するグラスの形、色、デザインを決めたら制作開始~

とうてい全て一人で出来る訳ありませんので、

要所のところは職人がやってくれますんで、

小学生でも大丈夫です。

体験した工程のみを、かいつまんで紹介しときます。

まずは色ガラスを熔けたガラスに付け、

息を吹き込みガラスを膨らませます。

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濡れた新聞紙で形を整えるところは職人さんにお任せです。

もう一度息を吹き込み、大きくした後、

次の工程で切り離しをする為、竿元の部分を細く絞ります。

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次は、板を押し付け、

グラスの底になる部分の成形です。

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しばらく竿を回転して冷まします。

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グラスの底になる部分に、別の熔けたガラスを付けた竿をくっつけ、

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竿を叩くと、

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前の工程で竿元を細くした部分が外れ、

グラスの底に付けた竿に入れ替わります。

前と後ろが入れ替わったんで、今度はグラス飲み口の部分を整えます。

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グラスの出来あがり~happy01

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職人のみなさんありがとうございました~happy01

1日冷まさないといけないんで、

出来あがってもすぐに持って帰れません。

後日、宅急便で届けてくれます。

で、後日届いたグラスです~happy01

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日頃何の気なしに使っているグラスですが、

グラスの制作工程を体験して作ったマイグラスを

息子は気に入って大事に使ってます~happy01

「安曇野アートヒルズミュージアム」の次は、

この旅行最後の目的地である

「安曇野ワイナリーwine」です。

緑に染まったぶどう畑に、

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熟成中のワイン樽が並ぶワインセラー

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安曇野ワイナリー名物の、飲むヨーグルトが作られている工場も見学出来ますよ!

カフェレストランで食事をするrestaurant

薪窯で焼き上げたピッツァが美味しかった~happy01

カフェの外にもテーブルがあり、

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ぶどう畑を見ながらくつろげますよ~happy01

ワインショップには無料試飲wineコーナーもあり

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嫁haaaaaanは店員さんお勧めのワインをグビグビいってました~coldsweats01

試飲の結果、

嫁haaaaanお勧めの「龍眼」と「花梨」と言う名のワインwineを購入happy01

さて、

旅行最後の安曇野ワイナリーを後にし

京都に向かうrvcar

家に無事帰りつき飲んだワインwineの味は

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「龍眼」は後味さっぱりの辛口、

「花梨」は甘くて飲みやす~い

ワインでした~happy01

いや~

旅行前に計画を立てていたんで、

無理せず、

あせらず、

あちこち訪れましたが、結構ゆっくり出来、満足満足の旅行でした~happy01

6回に分けて掲載した旅行記rvcar

今回で、

おっしまいッ!

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2012年9月 5日 (水)

信州に行ってきた~(その5 白馬ジャンプ競技場へ)

TOMICA LIMITED VINTAGE

MITSUBISHI PET LEO VAN

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1959年軽オート三輪ブームに登場した三菱ペットレオ

レオと言う名は、手塚治虫先生の「ジャングル大帝」の主人公レオにあやかって名付けられた。

モデルはライトバン型のLT11でしょうか

スケールは1/64で、ちっちゃくてかわいいですhappy01

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ラフティングを目いっぱい楽しみ、

白馬のホテルに戻る。

白馬のホテルまでは約1時間強。

白馬のホテルに戻ると、

川に入りましたんで、まずは風呂にGO~spa

そして晩食の後は、

ホテル裏のゲレンデに向かう。

昨晩は雲がかかって見えなかったお星様も

今夜はバッチリnight

プラネタリウムにきてるかのように、空にはたくさんの星。

ほぼ真上を見上げると、夏の大三角も簡単に見つけられました~happy01

こと座のベガ、わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブを結んだ三角形。

ちなみに夏の大三角は息子に教えてもらいました・・・coldsweats01

昨晩は見れなくて残念がっていた息子も大満足で

夏休みの自由研究「星座観察ノート」を作成する事が出来ました~happy01

さて、日が替わり、

とうとう旅行最終日となりました。

最終日もとってもいい天気sun

朝食時には、ホテルの裏のゲレンデで上げている気球が見れます。

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う~ん、今後乗ってみたいなぁ~happy01

朝食を済ませ、チェックアウト

素敵だったホテルを後にし、向かう先は昨日少しだけ立ち寄った「白馬ジャンプ競技場」へrvcar

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1998年長野冬季オリンピックで日本ジャンプチームが

金メダルを獲得し感動をもたらした場所です。

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リフトでスタートタワーまで上がってみる。

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そうそう、

スタートタワーに登るリフトの中で

1つだけ金色のリフトがあるんですよ~happy01

見つける事は出来たのですが、乗れませんでした~。

リフトを降りて、さらに展望エレベータで

高さ約60メートルのスタートタワーで最上階の4階へ。

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絶景です~happy01

そして、一旦3階まで降りた後、

ラージヒルスタート地点に行くのですが、

これが、真下が透けて見える網の通路を通り

網の階段を登っていかなければならないんです。

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お尻がこそばゆくなります。

高所恐怖症の方は要注意です~coldsweats01

でも登った後は、これまた絶景です~happy01

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このスタート地点の観覧ステージは

スタートタワーよりも高い位置になるんです。

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選手たちはこんなところから滑りおりて、

そしてジャ~ンプしてるんですね。

ちょうど、ジャンパーの方が練習しておられる

ところに遭遇です。

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今後は2階まで降りて、ノーマルヒルのスタート地点へ。

スタートタワーの階段には、過去のオリンピックのポスターが展示されていて、階段を下りながらも楽しめます~happy01

ジャンパー気分を満喫し、リフトで下まで降りる。

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こちらは、

長野冬季オリンピックの聖火台

と、

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日本オリンピック通算100個目の

金メダルを獲得したのは、

ここ白馬。

それを記念して制作された

モニュメントです。

すぐ近くに、

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メダルや、写真を展示した「オリンピック記念館」もありますよ~。

上村愛子ちゃんがオリンピックで実際に使用したスキーや

ウェアもありました~heart

リフトの往復チケットでオリンピック記念館も入場できますんでhappy01

さて、白馬ジャンプ競技上で楽しんだ後は、

いよいよ白馬を離れ、次の目的地、

安曇野ワイナリーへdash

「信州に行ってきた~(その6 職人気分)」に続く~

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2012年9月 1日 (土)

信州に行ってきた~(その4 ラフティングを体験)

TOMICA LIMITED №0146

Lanmorghini REVENTON

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2012年8月発売newのレヴェントン

ここんところのトミカリミテッドは輸入車続き。

しかも過去リミテッド化されていないものなんで、うれしいかぎりです~happy01

レヴェントンは通常トミカでは既にモデル化されていて

以前アップを行いましたが、

トミカリミテッドでは、タイヤ、ホイールはもちろんのこと

内装、エンジン等、各所でディテールアップがされてますhappy01

しか~しッ

おやおや・・・

左側にはディテールアップが施されていますが

右側はディテールアップされてませんやん・・・coldsweats01

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わたしが買った個体だけなんでしょうか・・・coldsweats01

どなたか教えてちょ~だい!

rvcar rvcar rvcar

犀川に隣接する遊湧自然館さざなみに到着し

参加する送迎バスの方、現地集合の方達と合流し

いよいよラフティングの始りです~happy01

参加者は全員で40~50名程度でしょうか。

まずは全員集合で着替えの説明を受け、

サイズにあったウェットスーツに着替える。

着替えの後、パドル、ライフジャケット、ヘルメットが手渡され、

これまた全員集合で安全講習を受けます。

まずはパドルに関する注意事項として、

パドルは水をかく部分をブレード、柄をシャフト、シャフトの握る部分をTグリップと言いますが、Tグリップは絶対離さないようにとの事です。

ブレードが水を受けた際、Tグリップをしっかり握っていないと、Tグリップで顔面を強打する為です。

パドルの注意事項の後は、

川に落ちた時の対処方法、

そして川に落ちた際自力でボートに上がるのは難しいので、ボート上にいる人が、落ちた人をボートに引き上げる方法を教えてもらいます。

安全講習を受けた後は、

班の発表。

Edsc_0005_2わたしたちの班は、

うちの家族3名、

名古屋から来られたMさん一家4名、

そしてガイドのマイクさんの計8名です~happy01

各班に分かれて、陸の上でボートに乗り、

座り方、足の固定の仕方、

みんなで合わせて漕ぐため、マイクさんの掛け声で

「前漕ぎ~」「いっち、に~、いっち、に~」

「後漕ぎ~」「いっち、に~、いっち、に~」

とパドルトレーニングを行います。

約30分の安全講習、パドルトレーニングを終え、

みんなでボートを担いで、いよいよ川へ~happy01

Edsc_0017_2 

わたしは最後列、マイクさんの横のポジション。

いざ出発~ッsign01

Edsc_0021_2

流れが穏やかなところでは

マイクさんが全員に、

ボートの端に座って、そのまま背中から川に反り返って頭を川に着けてみて~。と

目に映る信州の真っ青な空

そして川に着けた頭が気持ちいい~happy01

次にまたまたマイクさんが

ボートの淵に立って、みんなで手を繋いでと言う。

今度は何かと思いながら言う通りにすると、

マイクさんがボートがぐるぐる回るようにパドルで水をかく。

ボート淵に手を繋いで立っている私たちは遠心力で

川に

ザブ~ンッ!

ウヒョ~sign01気持ちいい~sign01

全員が川に落ちたと思っていたら、

落ちたのはMさんとわたしのおっさん二人だけでした~coldsweats01

その後も全員ボートの左側に座って~

と、もう何をするか想像がつきましたよ~

想像通りボートが左側に傾き

ザッブ~ン

今度は全員が川に落ちました~coldsweats01

みんなでボートに向かって泳ぐ。

これもラフティングの楽しさなんですよね~happy01

ザッブ~ン~

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信州の自然の中を下るラフティング

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めっちゃ、楽しいです~happy01

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岩場にボートを付け、

3メートルの高さの岩場からダイブ~

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みんないい顔してますね~happy01

Edsc_0141_3ボートの先端にパドルを固定し、

そのパドルをロープで結び

マイクさんが握る。

全員がボートの後ろに腰かけ、

その後、何が起こるか想像つきますよね~。

そう、

ウィリ~!

またまた全員が川へ

ザッブ~ン!

1時間30分のラフティングも遂にゴール!

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川に落とされ、そして飛び込み、

川につかり空を見上げてのんびり浮遊、

思いっきり泳ぎ、

みんなで力を合わせて水をかき、

時には他のボートと人達と水かけっこと

すっごく面白いです~sign01

ガイドの皆さんもテンションupup

でサービス満点!

その後バスに分乗して出発地の遊湧館さざなみに戻り

着替える。

一緒に楽しんだ皆さん、

そしてガイドのマイクさんと握手でお別れ

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マイクさん、ライオンアドベンチャーのスタッフの皆さん

ほんと楽しかった~happy01

ありがとう~

遊湧館さざなみを後にし、

白馬のホテルに向かうのであります。

「信州に行ってきた~(その5 白馬ジャンプ競技上へ)」に続くdash

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