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2012年9月 6日 (木)

信州に行ってきた~(その6 職人気分)おっしまいッ!

1/43 Kyosho Jcollection

LEXUS FLA

Nurburgring Package

001 004

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003 006

レクサスFLAを

サーキット走行に対応させた仕様で

足回りの強化や空力面でも

大型リアウイング、カーボンファイバー製フロントスポイラー、カナードを装着した

”ニュルブルクリンク・パッケージ”

モデルのオレンジ色は、

ニュルブルクリンク・サーキット北コースで量産メーカー市販車として最速ラップを記録した車両と同じカラーhappy01

rvcar rvcar rvcar

白馬を離れ、

次の目的地である安曇野ワイナリーへ行く途中、

「安曇野アートヒルズミュージアム」に立ち寄るart

美術館、そしてレストランやお店もあり、ガラス制作体験が出来るんですhappy01

でもって、

早速息子も「吹きガラス制作体験」でグラス制作を体験させていただく事にhappy01

工房に入り、

エプロンを付け、ちょっと職人さん気分ですhappy01

E270

まずは制作するグラスの形、色、デザインを決めたら制作開始~

とうてい全て一人で出来る訳ありませんので、

要所のところは職人がやってくれますんで、

小学生でも大丈夫です。

体験した工程のみを、かいつまんで紹介しときます。

まずは色ガラスを熔けたガラスに付け、

息を吹き込みガラスを膨らませます。

E273

濡れた新聞紙で形を整えるところは職人さんにお任せです。

もう一度息を吹き込み、大きくした後、

次の工程で切り離しをする為、竿元の部分を細く絞ります。

E276

次は、板を押し付け、

グラスの底になる部分の成形です。

E279

しばらく竿を回転して冷まします。

E280

グラスの底になる部分に、別の熔けたガラスを付けた竿をくっつけ、

E282

竿を叩くと、

E284

前の工程で竿元を細くした部分が外れ、

グラスの底に付けた竿に入れ替わります。

前と後ろが入れ替わったんで、今度はグラス飲み口の部分を整えます。

E288_2

グラスの出来あがり~happy01

E289

職人のみなさんありがとうございました~happy01

1日冷まさないといけないんで、

出来あがってもすぐに持って帰れません。

後日、宅急便で届けてくれます。

で、後日届いたグラスです~happy01

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日頃何の気なしに使っているグラスですが、

グラスの制作工程を体験して作ったマイグラスを

息子は気に入って大事に使ってます~happy01

「安曇野アートヒルズミュージアム」の次は、

この旅行最後の目的地である

「安曇野ワイナリーwine」です。

緑に染まったぶどう畑に、

E290 E293

熟成中のワイン樽が並ぶワインセラー

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安曇野ワイナリー名物の、飲むヨーグルトが作られている工場も見学出来ますよ!

カフェレストランで食事をするrestaurant

薪窯で焼き上げたピッツァが美味しかった~happy01

カフェの外にもテーブルがあり、

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ぶどう畑を見ながらくつろげますよ~happy01

ワインショップには無料試飲wineコーナーもあり

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嫁haaaaaanは店員さんお勧めのワインをグビグビいってました~coldsweats01

試飲の結果、

嫁haaaaanお勧めの「龍眼」と「花梨」と言う名のワインwineを購入happy01

さて、

旅行最後の安曇野ワイナリーを後にし

京都に向かうrvcar

家に無事帰りつき飲んだワインwineの味は

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「龍眼」は後味さっぱりの辛口、

「花梨」は甘くて飲みやす~い

ワインでした~happy01

いや~

旅行前に計画を立てていたんで、

無理せず、

あせらず、

あちこち訪れましたが、結構ゆっくり出来、満足満足の旅行でした~happy01

6回に分けて掲載した旅行記rvcar

今回で、

おっしまいッ!

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コメント

6回に渡る旅行記、読みごたえあり面白かったです〜!
綿密な計画を立てて、家族で色んな楽しい経験が出来て良かったですねhappy01
中でもラフティングが一番面白かったと聞いてましたが、かなり連帯感が味わえるようで確かに楽しそうです。
講習を受けたり本格的ですもんね。
これって川に落ちることは前提で、それで大丈夫な服装で行くんですか?
それだけに楽しさも格別な気がしましたcoldsweats01

投稿: 謙タッキー | 2012年9月 6日 (木) 08時05分

謙タッキーさん、こんばんは~happy01
はいなッ!
ラフティングに行くまでは川に落ちる事を前提としてなかったんですが、最初の説明で「ほとんど川に落ちますのでカメラ、携帯を持ってのラフティングはNG」と説明がありました。
わたしなんかは5~6回は落ちた(入った)んじゃないかな~coldsweats01
施設には更衣室・シャワーがありますんで、行く時は普通の服装、現地で貸していただくウェットスーツの中はパンツ一丁、ラフティング後シャワーを浴びて、普通の服に着替えです。
犀川のラフティングは比較的流れが緩やかなので初めての方向けかなぁ~。
ガイドさんにもうすこし激しいラフティングなら四国がいいよ~とパンフレットを頂きました~。

投稿: littleKOH | 2012年9月 6日 (木) 23時47分

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